山陰で最大の山陰合同銀行

山陰合同銀行について

山陰合同銀行は、昔から島根で利用者の多い銀行です。明治時代に現在の本店のある松江市に松江銀行として設立されてから、120年以上も地元で親しまれてきました。

参照:松江市について → http://www.city.matsue.shimane.jp/

山陰合同銀行では、本店を置く松江市以外の出雲などにも店舗があります。また、山陰合同銀行は、隣の鳥取県の米子などにも支店をもつことから、古くから島根や鳥取の銀行として個人だけでなく、多くの企業なども利用しています。そして、最近は、県外において多くの店舗が増えています。

参照:出雲について → http://www.izumo-kankou.gr.jp/

山陰合同銀行は、山陰地方の規模の大きな銀行として知られています。今では広島県や兵庫県、岡山県といった中国地方において多くの店舗を設置している銀行です。

さらに、山陰合同銀行は、20年ほど前から店舗の統廃合や新設を頻繁に行うようになり、時代のニーズに合った店舗計画を行っています。たとえば、県外では新たな店舗の設置のほか、店舗の移設や海外店舗を置いています。現在、海外ではニューヨークに駐在所があります。

山陰合同銀行では、戦中戦後を中心に地元にあった大手銀行の支店を吸収するなど、古くから都市銀行などと縁があります。また、島根の銀行の合併や地元の信用金庫や金融機関と提携を進めています。そのことから、山陰合同銀行は、これらの提携金融機関とともに地域に貢献できる銀行として知られています。

山陰合同銀行は、島根では店舗が多いため、この銀行と取引を行う企業などが多くあります。山陰合同銀行を取引金融機関として活用する人は多く、山陰合同銀行が提供する商品やサービスは山陰地方でも人気です。

山陰合同銀行では、提携金融機関カードが利用しやすくなりました。インターネットバンキングが利用できるようになり、ますます利用しやすい銀行として人気が上昇しています。