明治時代から営業する佐賀銀行

佐賀銀行の店舗とパーソナルプラザ

佐賀銀行は、明治時代から地元にある複数の金融機関を合併して、今の体制となった銀行です。合併によって店舗も増えるようになり、現在の店舗数は100店となりました。店舗が設置されているところは、本店のある佐賀県が多く、続いて福岡県に多くの店舗があります。

ほかには長崎と東京に1店舗ずつがあるなど、県外でも早くから店舗を設置して営業をしています。営業エリアについては店舗がある周辺に限られているなど、地域型の銀行といった印象があります。

また、佐賀銀行には、平日19時まで、土曜日、日曜日、祝日も営業している「さぎんパーソナルプラザ」があります。「さぎんパーソナルプラザ」は、仕事帰りや平日に店舗に来られないという忙しい方に便利なため、独自の営業スタイルとして知られています。

休日は午後6時まで営業しているだけでなく、営業日については年末年始を除いてほぼ年中無休で営業していることが特徴です。ここでは、普通預金や定期預金の口座開設、預金の預け入れや引き出しのほか、振込や各種料金の支払いなどのサービスを行っています。

また、パーソナルプラザでは、ローン相談や保険、投資などの相談にも対応しているので、休日に資産運用や住宅ローンなどをゆっくりと検討したいという人に便利です。サービスプラザは、佐賀県にある兵庫支店、武雄西支店、鳥栖駅前支店、唐津駅前支店と、福岡県では天神支店の中にあり、利便性がよいことも特徴です。

ここでは、個人だけでなく、個人事業主や法人事業者の事業資金や設備資金、運転資金などの相談にも応じています。休日であっても資金借り入れの銀行審査や融資手続きに対応しているため、平日になかなか店舗に来られないという個人事業主や法人事業者にとって便利な金融機関です。