個人サービスが充実した秋田銀行

秋田銀行の地域貢献

秋田銀行は秋田の国立銀行として開業してから100年以上が経ちます。この銀行は、長く地域に定着してきた金融機関として多くの人に活用され、秋田県民や秋田県にある企業だけでなく、県外の人からも利用されている金融機関となりました。今では全国にある支店を通じて広く営業を行うようになり、各エリアで活躍しています。

また、秋田銀行は地域の発展のために、銀行業務を通じてさまざまな地域貢献を行うことにより、地元で高い知名度を得ています。たとえば、いま秋田銀行には、秋田銀行の銀行員で構成する女子バスケットボール部がありますが、このチームは秋田県の各地で「バスケットボールクリニック」を行うことにより、地域貢献活動を展開しています。

さらに、秋田銀行は、あきぎんエコ宣言や金融経済教育といった活動をしています。これらの活動は環境保全や人材育成などを行うために実施しているもので、あきぎんエコ宣言の場合、川の清掃や植樹などを行うなど、日本の自然を守る活用に参加しています。そして、秋田銀行は人材育成として、小学校や中学校に講師派遣も実施しています。このように、秋田銀行は本店がある秋田市を中心に地域住民に役立つ企画や社会事業を行っています。

また、秋田銀行は秋田市内にある施設の命名権を獲得することにより、地元でも優良企業としての存在感を高めています。たとえば、秋田市には秋田市大森山動物園の命名権を買い取った「大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜」や市営球技場の命名権を獲得した「あきぎんスタジアム」があります。

参照:あきぎんスタジアムについて → http://blaublitz.jp/stadium

そして、街中には秋田銀行が秋田市に寄贈した歴史的な建造物もあり、この建物は国の重要文化財に指定されている秋田市立赤れんが郷土館として街づくりに貢献しています。

参照:秋田市立赤れんが郷土館について → http://artscape.jp/mdb/1196375_1900.html